blog index

森 宏の日常

日々のあれこれを
気が向いた時に綴っていくだけの
ページ。気まぐれ日記みたいなものです。
沖縄&ヨロン島の旅(ラスト)

9/7(木)

今日は帰る日悲しい

しかも9:50AMのフライト。

1週間の旅は早過ぎるよ。。。悲しい 起床

可愛い観葉植物@民宿月桃

ちなみにこれが月桃の葉っぱです。良い香りする葉っぱで、沖縄ではこれに黒糖餅を包んで

柏餅みたいなおやつ「ムーチー」を作ります

今回もお世話になりました照屋夫妻嬉しい

また来月〜!(実は来月も来るのだ楽しい

那覇空港「バニラエア」搭乗口

右の可愛い子は、飛行機内でも同じ列だった(どーでもよいね汗

 

さようなら〜那覇

前席のお子の手かわいい楽しい

離陸

 

 

ほどなくして眼下に

今回お世話になった与論島がくっきりと!びっくり悲しい

ありがとう〜ヨロ〜〜ン拍手悲しい

その他の島々もよく見えた。さようなら〜綺麗な海〜ショック

約3時間後、成田空港に1週間ぶりに着。

肌寒く曇天小雨な関東(俺が沖縄で夏を感じてた1週間、関東はずっと曇天だったらしい)

可愛い子もバイバイ(関係ないかウィンク汗

お昼は空港内の中華でセットを頂きました

 

はい!以上で今回の写真日記はおしまいですぴかぴか

ありがとうございました。

少しでも(バーチャルで)「1緒に旅した気分」になられた方がいらしたら、

それはとても嬉しいです拍手

 

=========追伸============

 

この日は肌寒い曇天でしたが、帰ってきた翌日から関東も

スパーーンと晴れて気温も上昇おてんき

まだ夏雲も見れてます楽しい 

ついてるツイてるぴかぴかよかったよかったラブ

 

| 森 宏(モリヒロシ) | 沖縄&ヨロン島の旅 | 16:15 | comments(0) | - | - | - |
ヨロン島の旅(その6)

9/5(火)

今日の朝食

賑やかで嬉しい^^

しかも新着で女子も1名!

今日は朝9:30にシュノーケルツアーの車が迎えに来るので

コンビニで飲料や昼食を買いに行く。

学生たちはまだ全員寝ている!

その時 港から魚を運ぶおばあが^^

話かけると、氷の中にはサワラとミーバイと。。。ポカリスエット!楽しい

ちなみに今日泊まる宿はここ「南海荘」。

本当は「汐見荘」に連泊したい気分だったが、事前予約の段階で満員だったのでたらーっ

でも、こちらもなんか良さそう

道端の花もいちいち可愛い

宿へ戻ると、ようやく学生たちは起きていた(女将が起こした)たらーっ

朝食も取らずみんな大丈夫か??

 

女将さんの車でグラスボート案内所まで送って頂く

(車3台に分乗して)

今日の予定を聞き、装備もレンタル。値段も格安でした^^(ヨロン地元の業者が安心です)

今日は「竜宮城」と呼ばれるサンゴの密生したポイントと、

魚に餌付けできるポイントの2箇所でシュノーケル後、

時間に合わせて「百合が浜」に上陸するのだ嬉しい

「百合が浜」とはヨロン1番の観光スポットで、月に2回しか姿を見せない「海の中の砂地」です。

しかも今日は満月の大潮で、100%その姿を出すらしい!!(なんて運が良いのだろう自分!!ラブ

 

いざ出発

イエーイ。誰もスマホ持っていない。俺1人写真撮ってる(防水カバー装着済み)

グラスボートに乗り込む

気持ちよか〜

 

サンゴは白化現象がここでも進んでるみたい

でも海亀が1匹、下を泳いで行ったよラッキー

他にも沢山の船出

「竜宮城」ポイントに到着

なんだこの青リンゴゼリー色!!ときめき

上からもサンゴがくっきり

このポイントなかなかサンゴも密生していて面白かった!

今回は熱帯魚の稚魚(ベイビー)たちの群れにキュンときたラブ

メダカよりもっと小さく半透明で、一生懸命に群れになって泳ぐ姿が可愛い!

シュノーケル出来て、海に入れて、やっと与論島に受け入れられたって気分になったよウィンク

 

 

いよいよ「百合が浜」へ向かいます

ついに上陸!

いえ〜い

うえ〜い!

空もだんだん晴れて来た!

ゴープロを持つ人々。皆インスタに早速アップするんだろうな^^

 

竹富島のコンドイビーチを思い出すね!

朝食抜きの学生たちも、しばし気持ち良さそう

最高かも。。。今俺は岸から2キロの海の中に寝てる!

 

周りではマリンスポーツ楽しむ女子らも

堪能できて大満足!

島へ戻る時間(俺は用意してたランチを頬張る)

SUPを楽しむ人々も

晴れるとすごい色だ。。。

エメラルドグリーン。。。宮古島に通じる?

すっかり背中真っ赤なケイティくん(痛そう)

案内所に戻ってきた(あ〜天気にも恵まれ良かった!)

ありがとうございました!

宿へ帰る。もう学生たちは全員腹ペコで死にそうになっていたたらーっ

現在、午後2時半!(朝昼抜きだったからね)

宿に着くと、この子たちも「百合が浜」帰りで堪能したらしい^^(別の業者で)

シャワー浴び終わったところで、外は突然の大雨!!

バケツをひっくり返したような!!

(つくづくなんて運が良いのだろうラブ

コンビニでやっとご飯にありつけた学生たちは

昼寝したり湯上りだったり^^

ああ、このままここに居たいけど、宿を移動しなきゃ汗

ヘルパーさんが送って下さることに(徒歩3分だけどねウィンク

そうそうこの子とも全然話せなかったな〜泣き顔汗

今夜も楽しそうだな〜汐見荘。。。

 

「南海荘」に到着(汐見荘から徒歩3分だけどモグモグ

お、広い!別館まであって広い!

これが今夜の部屋(ヨロン島ラストの)

いい感じで良かった

TVつけると天気予報。ヨロン島は鹿児島からも沖縄からもハブられていて、「ヨロン島の天気予報」

ってないらしいよ!だから昔から、沖縄北部の天気を見て、住人は予測をするんだって!

インスタにアップしてたりYouTuber見てたりしたら。。。気づくと寝ていた。

いかん、夕飯に遅れた!汗慌てて下の食堂行くと。。。。ああ、またしても自分ひとりの夕食モゴモゴモゴモゴ汗

(アジでかっ!)

天井にも大きな魚(魚拓)が

この上なく寂しい夕食だったが(他の客は食べ終わってて姿も見てない汗)ごちそうさまでした

すると学生の1人からLINEが。

『「やぐら」っていう居酒屋で役所の皆さんと飲んでます。ぜひ参加してください。場所わかりますか?

わからなければ迎えに行きます。』というありがたいLINEが!(今夜誘ってと伝えておいたのだ)ラブぴかぴかぴかぴかぴかぴか

すぐに出かける!

中に入ると大賑わいラッキー

実は学生たちは農学部の有志で、与論島の役場の人たちにお世話になってて、懇親会って名の

「大酒飲み会」をしていたのだラッキー

 

早速参加!途中参加でも楽しいラブ

「与論献奉(ヨロンけんぽう)』というのがあって、

島人が昔から「もてなし」他で行う酒飲みスタイルがあるらしい。

「親」が「有泉(ヨロンの黒糖焼酎)」を指名した人の盃に注ぎ、指名された人は

それを飲み干し、また次に回しっていうのが延々続く、宮古島の「おとーり」みたいなスタイルわーい汗

(カエデちゃんが親だった)

すでに一升瓶が2本空になり、3本目突入してたよ!

でも、強制はないしストップもできます。その場合は親が飲むらしいわーい

役場の人に聞いたヨロン島の話も面白かった

みんなもうへべれけ猫2猫2 お会計は1人千円でしたウィンクびっくり

この後、数人でさらに2次会のバーへ行き。。。。

3AM頃まで付き合った。途中抜け出し帰ってきた(宿へ)。

学生さんたち、おかげで楽しかったよ〜ぴかぴかぴかぴかぴかぴかありがとう!!

運が良かったな俺ラブ

 

さて、明日は昼過ぎに、いよいよ与論島を発つのだ。。。

 

続く。

 

 

 

 

 

 

| 森 宏(モリヒロシ) | 沖縄&ヨロン島の旅 | 23:48 | comments(0) | - | - | - |
ヨロン島の旅(その5)

9/4(月)

おはようございます

翌日の朝食は工事の男性3人と

沖縄オンリーの「ヨーゴ」と沖縄麩の入った味噌汁

洗面所からハイビスカス見えるのっていいよね

My部屋の隣にある裏口から、徒歩5分のビーチへ行ってみよう

バナナの葉が途中で通せんぼしてる楽しい

やがてビーチ(ウドノスビーチ)が見えてきた

道を進むと。。。

ウドノスビーチ!

ちょっと曇ってるけど綺麗

足をつけてみる

女子たちがキャーキャーSUPをしてた(たぶん初体験)

戻って港へ行く途中、「うちじゃしょり」があった。ここの2階だ。

なんと、知り合いが2人でお店やっていると 宿で聞いた。

すると突然の雨

まだ開いていなかったし、何時からオープンかも知らない。が、

このドアの前で雨やどりしていたら。。。

ほどなくして ガチャリとドアが中から開いた!

おお、なんたるタイミング!

東京で昔ライブを3回観たことある川畑アキラくんだ!

(ヨロン出身の彼は島へ戻ってライブカフェを

このゴールデンウィークから開いたらしい)

これまた知り合いの貴美ちゃんと一緒に!

(彼女も八重山民謡の歌手)

いいなお似合いだ。全く知らなかった(しかし、何たるタイミング!ご縁だね嬉しい

お昼はここでタコライスセット

夜はライブ(チャージ千円)するというので、今夜また来よう。

明日からは2人仕事で那覇へ行くという。これまた何たるタイミング!ご縁だね嬉しい

 

雨はすぐ上がり、宿へ戻り、再び原付で島を走る

赤崎海岸にある かき氷のお店『味咲(みさき)』にたどり着けた

なんの変哲も無い小屋みたいで、一見見落としそうな^^

ここは映画『めがね』に出てくるかき氷のモデルになったお店らしい

メニュー迷っちゃう

 

やはりまずは「めがね」小300円を頼む。これだった!

中には白玉と甘く煮た麦?と小豆

小さいサイズだったのでペロリと。もう1杯は「きむらのアホ」(木村と言うお客さんが考案して、別の客が

アホと付け足したらしい笑)きな粉とミルクと黒糖。

ペロリと平らげる

隣のかき氷も気になります笑

スイカとマンゴーかな?

前で冷やし中華食べてた男性が話しかけてくれた。

ヨロン生まれヨロン育ちで、那覇で生活していたけど、この度戻ってきたという。

さて、「味咲」の横には、同じく小さな小屋があり

おばあちゃんが1人で赤珊瑚の細工(アクセサリー)を制作販売されていた。

都会ではとても高価な赤珊瑚が、ここでは驚きの安価で買えるそう

ちょいと覗かせて頂き、話をする嬉しい

もう40年もこうしてここで手を動かしてらっしゃるそうだ

「暑いでしょう」とお茶のペットボトルと「星の砂」まで下さった!ありがとうございます嬉しい

さて、目の前の赤崎海岸はシュノーケルポイントらしいけど、天気がイマイチ不安定(

それでも何人かシュノーケルしてました)

右を見ると、水平線の向こうに沖縄本島の北部が見える

さて、少し走ったところにあったのが。。。。

『与論民族村』って施設でした嬉しい(すっごく良かった!)

おばあ達が苗木から植えて育てた様々な南国植物が、とにかく自分にグッときますラブ

お孫さんが昔の与論島の生活用具やスタイルを、一通り説明して下さる

こちらは芭蕉布となる芭蕉(バナナ科)の葉を水につけて柔らかくしてるとこ。ここから繊維を取り、

今なお おばあと娘さんが「芭蕉布」で着物を織る最後の現役らしい!

こちらがおばあ(91)と娘さんの1人。昔の与論島の暮らしの話を色々と話して下さった。

塩から米、味噌まで全部自分たちで作ったらしい。

1番有り難かったのは、水道と電気が通った時だったらしい嬉しい

当時は殆どが「草葺き屋根」で、こうした赤瓦は近年でお金持ちの家だけだったらしい

昔の壺や甕(主に中国から)

パッションフルーツの実をかじりながら(初体験!)あちこち見学。

この実は「ハズレ」だったらしくしょんぼりえぐ味強く、硬い種もいっぱいで、半分だけ頂いた。

「私がさっき食べたのは当たりだったよー。甘く熟していたよ」と娘さん女

昔の黒糖作りの機械。丸太を牛に引かせ。。。

真ん中の鉄部分にサトウキビを挿して汁を搾ったんだって!

パパイヤの与論味噌づけをお茶うけにお茶頂きながら、おばあの話を聞いた嬉しい

たっぷり写真を撮っておいとま。おばあ、ありがとう!

再び後半の道を走りだす

おお沖縄がよく見える

雄大な雲

素晴らしい

空港近くに観光スポット「ヨロン駅」があるというので寄ってみた

電車があるわけではなく、夜は星空が美しいんだって。

お!先客が^^

「あ!そのままそのまま!女子いた方が写真は良いので」(俺)

撮ってあげたり撮ってもらったり^^

夕方、茶花集落へ無事戻り

原付を返却して、宿から歩いてウドノスビーチへ。

おお!ちょうど夕日タイムだ!嬉しい

雲は多かったが、これはこれで壮大で美しや楽しい

刻々と光の表情が変わる!

 

夕陽を眺めるその他の人々も(わずか3名onウドノスビーチ)

すごい(夕陽は沈んだ後も美しい)

宿へ帰る途中、何度か振り返る

見れてよかった

夕食タイム楽しいお、今日は賑やかそう

女性2人も新たに!楽しい

しかも今日は女将さんが奄美名物「鶏飯」を振舞って下さった!

(ちなみに学生達は今夜はビーチでBBQみたい嬉しい

鶏と利尻昆布を何時間も煮て取った出汁をかけ食べるって

出汁は濃すぎる程で、まるでラーメンのスープみたい!

3回に分けて(よそって注いで)食べるのが正式なんだと

食後は今日ランチした「あじゃりしょり」へ2人のライブ見に行く。

一応女子2人誘ったら「今夜は見たいドラマがあるんですたらーっ(「コードブルー」)」だって男

 

2人のライブは良かった。有泉(ヨロンの黒糖焼酎)ロックを飲みながら(薄めな味)

その場にいた他のお客さんグループとも仲良くなり

一緒に写真撮ったりして、宿の前で別れました嬉しい

宿のロビーでBBQ帰りの学生さんと1時間位話す^^

明日は学生全員(9名)プラス3名(自分入れて)の計12名で

「百合が浜」に上陸するのだ!シュノーケルツアーの最後に^^

「百合が浜」とはヨロンの一番の観光名所で、月に2回しかその姿を現さない、海の中の砂地。

しかも明日は満月の大潮で、100%露出するんだって!(なんて運が良いのだろう俺楽しい!)

明日に備えて途中退席(この後も彼らは3am過ぎまで起きてたそうだ)楽しい

 

続く。

 

 

 

 

| 森 宏(モリヒロシ) | 沖縄&ヨロン島の旅 | 23:46 | comments(0) | - | - | - |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

bolg index このページの先頭へ