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森 宏の日常

日々のあれこれを
気が向いた時に綴っていくだけの
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ヨロン島の旅(その5)

9/4(月)

おはようございます

翌日の朝食は工事の男性3人と

沖縄オンリーの「ヨーゴ」と沖縄麩の入った味噌汁

洗面所からハイビスカス見えるのっていいよね

My部屋の隣にある裏口から、徒歩5分のビーチへ行ってみよう

バナナの葉が途中で通せんぼしてる楽しい

やがてビーチ(ウドノスビーチ)が見えてきた

道を進むと。。。

ウドノスビーチ!

ちょっと曇ってるけど綺麗

足をつけてみる

女子たちがキャーキャーSUPをしてた(たぶん初体験)

戻って港へ行く途中、「うちじゃしょり」があった。ここの2階だ。

なんと、知り合いが2人でお店やっていると 宿で聞いた。

すると突然の雨

まだ開いていなかったし、何時からオープンかも知らない。が、

このドアの前で雨やどりしていたら。。。

ほどなくして ガチャリとドアが中から開いた!

おお、なんたるタイミング!

東京で昔ライブを3回観たことある川畑アキラくんだ!

(ヨロン出身の彼は島へ戻ってライブカフェを

このゴールデンウィークから開いたらしい)

これまた知り合いの貴美ちゃんと一緒に!

(彼女も八重山民謡の歌手)

いいなお似合いだ。全く知らなかった(しかし、何たるタイミング!ご縁だね嬉しい

お昼はここでタコライスセット

夜はライブ(チャージ千円)するというので、今夜また来よう。

明日からは2人仕事で那覇へ行くという。これまた何たるタイミング!ご縁だね嬉しい

 

雨はすぐ上がり、宿へ戻り、再び原付で島を走る

赤崎海岸にある かき氷のお店『味咲(みさき)』にたどり着けた

なんの変哲も無い小屋みたいで、一見見落としそうな^^

ここは映画『めがね』に出てくるかき氷のモデルになったお店らしい

メニュー迷っちゃう

 

やはりまずは「めがね」小300円を頼む。これだった!

中には白玉と甘く煮た麦?と小豆

小さいサイズだったのでペロリと。もう1杯は「きむらのアホ」(木村と言うお客さんが考案して、別の客が

アホと付け足したらしい笑)きな粉とミルクと黒糖。

ペロリと平らげる

隣のかき氷も気になります笑

スイカとマンゴーかな?

前で冷やし中華食べてた男性が話しかけてくれた。

ヨロン生まれヨロン育ちで、那覇で生活していたけど、この度戻ってきたという。

さて、「味咲」の横には、同じく小さな小屋があり

おばあちゃんが1人で赤珊瑚の細工(アクセサリー)を制作販売されていた。

都会ではとても高価な赤珊瑚が、ここでは驚きの安価で買えるそう

ちょいと覗かせて頂き、話をする嬉しい

もう40年もこうしてここで手を動かしてらっしゃるそうだ

「暑いでしょう」とお茶のペットボトルと「星の砂」まで下さった!ありがとうございます嬉しい

さて、目の前の赤崎海岸はシュノーケルポイントらしいけど、天気がイマイチ不安定(

それでも何人かシュノーケルしてました)

右を見ると、水平線の向こうに沖縄本島の北部が見える

さて、少し走ったところにあったのが。。。。

『与論民族村』って施設でした嬉しい(すっごく良かった!)

おばあ達が苗木から植えて育てた様々な南国植物が、とにかく自分にグッときますラブ

お孫さんが昔の与論島の生活用具やスタイルを、一通り説明して下さる

こちらは芭蕉布となる芭蕉(バナナ科)の葉を水につけて柔らかくしてるとこ。ここから繊維を取り、

今なお おばあと娘さんが「芭蕉布」で着物を織る最後の現役らしい!

こちらがおばあ(91)と娘さんの1人。昔の与論島の暮らしの話を色々と話して下さった。

塩から米、味噌まで全部自分たちで作ったらしい。

1番有り難かったのは、水道と電気が通った時だったらしい嬉しい

当時は殆どが「草葺き屋根」で、こうした赤瓦は近年でお金持ちの家だけだったらしい

昔の壺や甕(主に中国から)

パッションフルーツの実をかじりながら(初体験!)あちこち見学。

この実は「ハズレ」だったらしくしょんぼりえぐ味強く、硬い種もいっぱいで、半分だけ頂いた。

「私がさっき食べたのは当たりだったよー。甘く熟していたよ」と娘さん女

昔の黒糖作りの機械。丸太を牛に引かせ。。。

真ん中の鉄部分にサトウキビを挿して汁を搾ったんだって!

パパイヤの与論味噌づけをお茶うけにお茶頂きながら、おばあの話を聞いた嬉しい

たっぷり写真を撮っておいとま。おばあ、ありがとう!

再び後半の道を走りだす

おお沖縄がよく見える

雄大な雲

素晴らしい

空港近くに観光スポット「ヨロン駅」があるというので寄ってみた

電車があるわけではなく、夜は星空が美しいんだって。

お!先客が^^

「あ!そのままそのまま!女子いた方が写真は良いので」(俺)

撮ってあげたり撮ってもらったり^^

夕方、茶花集落へ無事戻り

原付を返却して、宿から歩いてウドノスビーチへ。

おお!ちょうど夕日タイムだ!嬉しい

雲は多かったが、これはこれで壮大で美しや楽しい

刻々と光の表情が変わる!

 

夕陽を眺めるその他の人々も(わずか3名onウドノスビーチ)

すごい(夕陽は沈んだ後も美しい)

宿へ帰る途中、何度か振り返る

見れてよかった

夕食タイム楽しいお、今日は賑やかそう

女性2人も新たに!楽しい

しかも今日は女将さんが奄美名物「鶏飯」を振舞って下さった!

(ちなみに学生達は今夜はビーチでBBQみたい嬉しい

鶏と利尻昆布を何時間も煮て取った出汁をかけ食べるって

出汁は濃すぎる程で、まるでラーメンのスープみたい!

3回に分けて(よそって注いで)食べるのが正式なんだと

食後は今日ランチした「あじゃりしょり」へ2人のライブ見に行く。

一応女子2人誘ったら「今夜は見たいドラマがあるんですたらーっ(「コードブルー」)」だって男

 

2人のライブは良かった。有泉(ヨロンの黒糖焼酎)ロックを飲みながら(薄めな味)

その場にいた他のお客さんグループとも仲良くなり

一緒に写真撮ったりして、宿の前で別れました嬉しい

宿のロビーでBBQ帰りの学生さんと1時間位話す^^

明日は学生全員(9名)プラス3名(自分入れて)の計12名で

「百合が浜」に上陸するのだ!シュノーケルツアーの最後に^^

「百合が浜」とはヨロンの一番の観光名所で、月に2回しかその姿を現さない、海の中の砂地。

しかも明日は満月の大潮で、100%露出するんだって!(なんて運が良いのだろう俺楽しい!)

明日に備えて途中退席(この後も彼らは3am過ぎまで起きてたそうだ)楽しい

 

続く。

 

 

 

 

| 森 宏(モリヒロシ) | 沖縄&ヨロン島の旅 | 23:46 | comments(0) | - | - | - |
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