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森 宏の日常

日々のあれこれを
気が向いた時に綴っていくだけの
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名画の鑑賞週間
(小津安二郎の映画と共に)

TVのBSチャンネル録画で

たまっていた「名画」と呼ばれる西洋映画を

ほぼ一気に鑑賞(自分用の記録として投稿)

 

●『ジャイアンツ』(1956年)

24歳で亡くなったジェームス・ディーン、ロック・ハドソン

そして気付かなかった!エリザベス・テイラーの主演。

3時間20分もある超大作で気が進まなかったけど

観だしたら面白かった(「ゴッドファーザー」もそうだった)

長回しのシーンとかは早送りしっちゃったが(すみません!)

雄大なテキサスの風景とかも映画ならでは。

この映画は何がテーマなのだろう?と思ったのは事実 笑

もう観なくてもいい(「ゴッドファーザー」は何度も観れる)

息子役がデニス・ホッパーと知り驚く

 

●『エデンの東』(1955年)

同じくジェームス・ディーンの演技が素晴らしい。

面白かった。切ない。「理由なき反抗」も観たくなった

 

●『カサブランカ』(1946年)

何と、初めてちゃんと観た!

切ないね。面白かった。こりゃ名画だ。

ハードボイルドなボギー(ハンフリー・ボガード)が確立されてる。

でもタバコ吸い過ぎ 笑

 

●『ギルバートグレイプ』(1993)

これは多分3回目の鑑賞。今回が1番良かった(自分の年齢的にも)

もう名優の演技が素晴らしい!好きな映画。

ディカプリオはこの役のために知的障害児の施設へ通ったらしい。

 

超デブな母親役のターレンさん出演のきっかけ(以下netから抜粋)

トーク番組の『Too Heavy to Leave Their House (重すぎて家から出られない)』というコーナーへの出演で

肥満や病気との闘い、家族への想いを話し

この放送を見た脚本家ピーター・ヘッジスが女優経験のない彼女をオーディションに呼んで

母親役に

 

●『シェルブールの雨傘』(1964年)

映画「ララランド」の元ネタとなったらしい映画。

フランスのミュージカル映画。セリフ全部が歌だったのには驚いた。

ラストはなるほど「ララランド」だった。

有名なあの曲はこの映画のテーマソングだったんだと知る

 

●『太陽がいっぱい』(1965年)

2回目の鑑賞だった。面白い。アラン・ドロンかっこいいよね

マット・デイモン主演の「リプリー」(1999年)の元ネタ・オリジナル作品

「冒険者たち」(1967年)に通じる海とヨットとアラン・ドロン

 

●『地下室のメロディ』(1963年)

同じくアラン・ドロン と ジャン・ギャバン。

聴き慣れていたあの音楽はこの映画のものだったんだね!

ラストのプールのあのシーン、あんなにパカッとカバン開くかな?笑

と思ったけど、面白かった

 

●『インサイダー』(2002年)

2回目。申し訳ないけど、ところどころ早送りしながら観た。

もう時間が足りなくて。アル・パチーノは大好きな俳優。

ラッセル・クロウも良かったけれど。この映画あまり好きではない

(個人的感想です!)

 

●『隠し砦の三悪人』(1958年)

ご存知「スターウォーズ」の元ネタの一つの映画。

3回目の鑑賞。面白い!でも。。。。やはり。。。。

雪姫は美しいが、その演技(セリフまわしと声)はワザとらしくない??と思う。

下手かも。。。と(すみません!!)

 

 

| 森 宏(モリヒロシ) | 日常 | 16:48 | comments(0) | - | - | - |
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